旭川医科大学病院遠隔医療センター

Asahikawa Medical University Hospital

Telemedicine Center

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遠隔医療

Telemedicine

遠隔医療のご紹介

旭川医科大学が推進する遠隔医療

院内風景北海道は、従来から医師不足や医師の偏在化による医療格差の問題を抱えており、患者さんが適切な病期に適切な施設で治療を受けることが困難な地域も少なくありません。また、先進医療を受けるために遠方からの通院を余儀なくされる場合も多く、経済的・時間的・肉体的負担を強いられている患者さんが多数います。

旭川医科大学は、地元の医療機関で治療が受けられる機会を増やす(遠方から都市部の病院への通院回数を削減する)ため、1994年にICT(情報通信技術)を活用した遠隔医療を開始しました。

1994年、眼科遠隔医療を開始
1994年10月、旭川医科大学眼科学教室と北海道余市町の関連病院眼科との間で、ビデオ会議システムを用いた初めての遠隔医療を実施

これまでに、国内 50(北海道内:47/北海道外:3)、国外 9(アメリカ/中国/シンガポール/タイ)の医療機関と通信回線で結び、遠隔診断支援や遠隔手術支援、遠隔放射線画像診断(テレラジオロジー)、遠隔病理画像診断(テレパソロジー)などを行っています。(2016年4月1日現在)

国内の遠隔医療実績 国際間の遠隔医療実績
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