遠隔医療

Telemedicine

北海道は、従来から医師不足や医師の偏在化による医療格差の問題を抱えており、先進医療を受けるために遠方からの通院を余儀なくされる患者さんがたくさんいます。旭川医科大学では、患者さんが地元の医療機関で治療を受けられる機会を増やすため、1994年からICT(情報通信技術)を活用した遠隔医療を推進しています。

旭川医科大学が推進する
遠隔医療

1999年に遠隔医療センターが設立されて以来、様々な診療科が遠隔医療に取り組んでいます。当センターを中心とする遠隔医療ネットワークには、これまでに50医療機関(道内47、道外3)が参加しています。

国際遠隔医療

国内の遠隔医療で培ったノウハウや技術を、国際間の医療格差解消や我が国が有する先進医療技術の伝承に役立てています。