旭川医科大学病院遠隔医療センター

Asahikawa Medical University Hospital

Telemedicine Center

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遠隔医療

Telemedicine

普及促進活動

遠隔医療モデルプロジェクト
(2009年3月~)

総務大臣及び厚生労働大臣の共同懇談会として開催された「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」の結果、総務省による遠隔医療モデルプロジェクト実施地域として北海道が選ばれました。

そこで、北海道を運営主体とする「北海道医療過疎を解消するための広域遠隔医療普及推進事業協議会」を設立し、旭川医科大学病院遠隔医療センターが既に実施している拠点病院間との遠隔医療を地方病院や診療所にまで拡大し、全国展開が可能な遠隔医療モデルを確立することになりました。

遠隔医療モデルプロジェクト(北海道)の概要
「北海道医療過疎を解消するための広域遠隔医療普及推進事業協議会」の概要(D:医師、N:コメディカル、P:患者)

プロジェクトでは、「中間とりまとめ」で示された遠隔医療(DtoD)の有効性や実用性、および他の地域や地方病院、診療所への適用可能性を検証し、また専門医と看護師等のコメディカル間で実施する遠隔医療支援(DtoN)、在宅療養支援(DtoP/NtoP)の有効性についても検証しました。

遠隔医療モデルプロジェクト
DtoD眼科遠隔診断支援(旭川医科大学病院⇔市立稚内病院)
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