旭川医科大学病院遠隔医療センター

Asahikawa Medical University Hospital

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遠隔医療

Telemedicine

国際間の取り組み

APAOライブサージャリー
(シンガポール)

立体ハイビジョン(3D-HD)映像のライブ伝送

2006年にシンガポールで開催されたAsia Pacific Academy of Ophthalmology(APAO)において、シンガポールのNational Eye Center(SNEC)で吉田晃敏センター長が執刀する硝子体手術を、同センターから約3 km離れた学会会場(SUNTEC)へ立体ハイビジョン(3D-HD)でライブ伝送するという世界初の試みを行いました。

APAO2006 3D-HD LiveSurgery ポスター SNEC ⇔ APAO学会会場
SNECで執刀する吉田晃敏センター長
SNECで執刀する吉田晃敏センター長

本学が独自に開発した3D-HDリアルタイム伝送システムを双方の施設に設置し、40 Mbpsの専用回線を用いて3D-HDライブ映像を伝送しました。

受信側の学会会場では、世界中から集まった約2千人の眼科医が大型スクリーンに投影された3D-HD映像を3Dメガネをかけて視聴しました。

APAO学会会場 APAO学会会場で3D-HDを視聴する眼科医
APAO学会会場
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