旭川医科大学病院遠隔医療センター

Asahikawa Medical University Hospital

Telemedicine Center

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研究開発

Research and development

研究開発のご紹介

遠隔医療の高度化を目的としたICT(情報通信技術)の研究開発

遠隔医療センターでは、より高度な遠隔医療・地域連携を実現するため、学内の関係部署や他の組織と連携しながらシステムや技術の開発を行っています。

システム・技術

退院患者フォローアップシステム

患者が早期に退院しても安心して生活できるように、当院の医療スタッフが自宅療養中の退院患者を病院からフォローアップするシステムを研究開発しました。

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三次元リアルタイム遠隔医療支援システム

診断支援精度の向上をはかるため、あたかもその場で診察しているかのような遠隔医療支援を可能とする三次元リアルタイム遠隔医療支援システムを研究開発しました。

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衛星インターネットを用いた遠隔医療ネットワーク構築技術

離島・過疎地の医療格差解消(医療の均てん化)を目指すため、衛星インターネットとモバイルネットワークを用いた遠隔医療ネットワークの構築技術を研究開発しました。

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他組織との連携

高臨場感眼科医療画像伝送技術

眼科領域における高度な医療支援を可能とするため、2台のビデオカメラで撮影された眼科立体動画像の圧縮・伝送・立体表示技術の研究開発を行いました。

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P2P型高信頼情報流通技術

P2Pネットワークに接続する複数の医療施設間で、医療情報を効率的に蓄積・圧縮・流通するための高度医療情報処理技術の研究開発を行いました。

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オンデマンド型ネットワーク制御技術

医療従事者が必要とする条件(即時性・高信頼性・高品質性など)が確保された伝送路を、医療従事者自身が短時間で設定・利用できるオンデマンド型ネットワーク制御技術の研究開発を行いました。

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