センター

About Center

当センターは、旭川医科大学眼科が1994年に開始した遠隔医療を他の診療科へ展開するとともに、地域医療機関との連携をより一層強化することを目的として、1999年7月に附属病院内に設立されました。

受賞歴

2011年09月 第9回 産学官連携功労者表彰 文部科学大臣賞

「ICTを用いた『切れ目のない医療支援体制』の確立」が評価され、吉田晃敏学長(センター長)とソフトバンクBB㈱の代表取締役社長 孫正義氏が連名で、産学官連携功労者表彰「文部科学大臣賞」を受賞しました。検査映像などの医用画像をリアルタイムに伝送する遠隔医療ネットワーク構築技術の開発や、早期退院患者をフォローアップする遠隔在宅医療システムの開発、携帯電話を「鍵」とする本人認証技術の応用など、これら全体をネットワークで結ぶ遠隔医療支援体制を確立したことが高く評価されました。受賞式は、平成23年9月22日、東京・国際フォーラムで行われました。

2011年03月 平成22年度 北海道科学技術賞

吉田晃敏学長(センター長)が進めてきた「北海道の医療格差を解消するための医療情報伝送技術の開発と遠隔医療体制の確立・推進」が評価され、平成22年度北海道科学技術賞を受賞し、3月10日(木)札幌グランドホテルで開催された贈呈式に出席しました。

2009年06月 平成21年度 「情報通信月間」 総務大臣表彰

「医療分野において情報通信技術を活用した先進的な研究開発を数多く行うとともに、特に全国に先駆けて遠隔医療センターを開設し、国内47施設、海外4施設と医療機関連携を行うなど、遠隔医療の全国的な普及に尽力し、医療分野に置ける情報通信技術の利活用の推進に多大な貢献をした」ことが評価され、吉田晃敏学長(センター長)が平成21年度「情報通信月間」 総務大臣表彰を受賞しました。

2008年04月 (独) 情報通信研究機構 優秀賞・個人優秀賞

吉田晃敏センター長がプロジェクトリーダを務めた「高臨場感眼科医療画像伝送技術の研究開発プロジェクト」(TAO:1998-2001)、「P2P型高信頼情報流通技術の研究開発プロジェクト」(NICT:2001-2004)、「オンデマンド型ネットワーク制御技術の研究開発プロジェクト」(NICT:2004-2007)の研究成果が評価され、情報通信研究機構から優秀賞及び個人優秀賞を受賞しました。

2008年01月 (独) 情報通信研究機構 JGN2アワード国際連携賞

吉田晃敏センター長がプロジェクトリーダを務めた総務省アジア・ブロードバンド実証実験 「国際情報通信ハブ形成の為の高度IT共同実験『3D-HD方式とブロードバンドを活用した眼科における遠隔医療の実証実験』」の功績が認められ、情報通信研究機構からJGN2アワード国際連携賞を受賞しました。

1996年12月 米国マサチューセッツ州知事賞